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カーペットを通販で購入されるときには、実店舗とちがっていろいろお話しすることができません。お客様とのお話の中で「あっ、じゃあこうしよう」ということはよくあること。メンテナンスの方法など、購入してから必要になる情報を事前に確認しておくことで、カーペット選びがスムーズになります。



●●●安全●●●

●置き敷きには滑り止めをご利用下さい
置き敷きでご利用になられる場合は、カーペットやラグ自体が滑らないように滑り止めシートなどのご利用をおすすめいたします。特に木製の床材など滑りやすい床の上でご利用いただく場合にはご注意下さい。

●端部の折れやシワは延ばしてご利用下さい
端部に折れやシワがある場合、つまづきなど転倒の直接原因となる場合がございますのでご注意下さい。

●ラベルなどの留め具は取り外してご利用下さい
ラベルなどの留め具がついたままでご利用になりますと、留め具がケガの原因となる場合がございますのでご注意下さい。

●「ほつれ」がある場合はカットしてご利用下さい。
パイルがほつれたままご利用いただきますと、ほつれの伝線につながります。ほつれはすぐにハサミでカットしてご利用下さい。

●●●お手入れ●●●

●日常のお掃除は掃除機をご利用下さい
見た目の美しさや、衛生的に清潔感を保つために、電気掃除機によるお手入れをおすすめ致します。カーペットが痛む原因の大半は固形のゴミとパイルの摩擦によるものです。こまめに電気掃除機で吸い取っていただくことで、カーペットが長持ちさせることが可能です。

●汚れたら即ふきとるようにしましょう
汚れは放置すればするほど取れにくくなります。汚れがパイル表面から奥に入り、基布に達すると大変とりにくくなりますので、汚れがついた場合にはすぐに拭き取るようにすることが大切です。汚れに強い撥水カーペットでも、表面パイルによって浮かせる力には限度がありますので、長時間放置したり、高いところから勢いよく落ちた汚れはパイルの奥に入り込み、基布に達すると大変とりにくくなります。(汚れの種類によっては拭き取れないものもあります)

●雑巾がけも併用しましょう
電気掃除機によるお掃除に加え、雑巾がけを行なうのも長持ちさせる秘訣です。ただし、洗剤を利用する場合には洗剤が残らないように注意しましょう。

●雑巾がけには中性洗剤が最適です
雑巾がけを行なう場合は中性洗剤をご利用ください。それ以外の洗剤を使用された場合、パイルが変色するなどカーペットを傷める場合がございます。

●ひどい汚れは専門業者に依頼しましょう
家庭で除去できる汚れには限界があります。無理に汚れの除去を行なうことでかえってカーペットを傷める場合もございますので、汚れがひどくなった場合にはクリーニングの専門業者にご相談下さい。

●直射日光は避けましょう
直射日光が当たる場所でご利用される場合はパイルが変色や退色したり、ラテックスが劣化してパイルが抜けたりすることがあります。カーテン、ブラインドなどで日よけし、直射日光があたらないようにしてご利用下さい。

●殺虫剤などの薬剤を直接ふりかけないでください
防虫剤や殺虫剤、消毒剤などをカーペットに直接ふりかけますと、パイルが変色や退色することがございますので、直接散布はお控え下さい。

●●●その他●●●

●色むらのように見えることがあります。
カーペットは表面のパイルの向きによって色むらに見えることがございます。これはカーペットの性質であり品質上の欠陥ではございません。

●遊び毛が出ることがあります
ウールやアクリルに代表される紡績糸を利用したカーペットは、しばらくのあいだ遊び毛がでることがあります。特にウールは自然の毛の長さを紡いで製品にしているため、遊び毛が出やすい特徴がありますが、品質上の欠陥ではございませんのであらかじめご了承ください。


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